So-net無料ブログ作成
検索選択

不育症について学ぶ

名古屋市立大学産科婦人科教授の杉浦先生を訪ね、不育症についてレクチャーを受けた
杉浦教授は、全国唯一の女性の産科婦人科の女性教授である

100608_141206_R.jpg

不育症とは、妊娠はするが流産・死産を繰り返し、生児として得られないことである
名古屋市内での不育症に悩む方は、推計年間約50人
専門的な内容は、ここでは省略させていただくが
子どもを流産することは、大変にショックなことである
しかも続けて流産した場合、次に妊娠することが怖くなってしまうという

杉浦教授のお話によれば、3回流産した患者さんのほぼ100%が次も流産すると思い込んでいる
不育症として適切な対応を行えば、その後85%の方が出産できており
是非とも前向きに検査を受診していただきたいと仰っていた

子どもを産み育てやすい環境作りのために、様々な施策を打たなければならない
不育症について正しい認識理解と、社会の協力が必要であると痛感した
nice!(0) 

6月の空に元気な子どもたちの声響き渡る

今日は名古屋市内でクリーンキャンペーンが行われた
年に一度、全市をあげて街の美化清掃の取り組みが行われた

それにしても・・・
今日は6月の第一土曜日
いつもの年であれば湿度の高~い、名古屋の夏の雰囲気があるはずなのに
東西に吹き抜ける風が気持ちよく、湿度が低い!
どうしたことか

そんな爽やかな日本晴れの陽光の中、森孝西小学校で運動会が開催された
国旗、校旗掲揚、選手宣誓、紅白チームの応援合戦など子どもたちの元気な声が響き渡った

100605_095527_R.jpg
写真は、3年生全員による『WA!WA!WA!』の集団演技
全員フラフープ回しが出来てました!スゴイ!

その後、徒競走など元気一杯の演目が続きます
私は、他の公務の時間の関係で、やむなく途中で退席

また、地域の役員をされていらっしゃる方との懇談の中で、様々な市政課題の状況をお聞きすることもできた
やっぱり、どんなときも我々議員は常にアンテナを張り巡らし、敏感に反応していかなければならない
そして、今後はさらに個々の政治センスが問われていくであろう
期待に応えていかなくては
頑張ります!
nice!(0) 

愛知県競馬組合議会

今年度最初の愛知県競馬組合議会が招集された
あおなみ線に乗り、名古屋競馬場前駅から徒歩で組合議会に向かった

今年で開場60周年の佳節を迎えた名古屋競馬場
実は名古屋競馬場に来たのは生まれて初めてである
一時期、売上減少に伴い赤字に喘いでいた名古屋競馬場
昨年度は200億円強の若干の黒字で推移したとの説明を受けた

またこの日、正副議長が選任された
議長に瑞穂区選出の高木ひろし愛知県議会議員
副議長に昭和区選出の小島七郎名古屋市会議員が選任された
今年一年間、組合議会議員として頑張ってまいります

nice!(0) 

安心・安全対策

「先日、国道302号の側道で子どもと乗用車の出会い頭事故があったから、対策をお願い!」
主婦の方からの相談電話があり、早速現場調査に向かった

矢田川を渡る人道橋が国道302号線と並行して作られている
階段の中央には、自転車を押しながら上り下りできるような通路もある
この通路は、けして自転車に乗ったまま下りてもいいよと言うことではないようだ
『自転車はおりて通りましょう』との注意書きが3か所あった
私も徒歩で実際に歩いてみたが、歩くには勾配も段差も緩やかに造られていた

100528_110619_R.jpg

しかし、自転車を使っていたらどうだろうか?とも考えた
写真のように、長い坂道であることはお分かりいただけるか
真中を自転車に乗って下りたいとの衝動に駆られるのも無理はないか・・・

先日、小学生の子どもさんがここを自転車で下りたところ、対向してきた乗用車と接触
聞くところによれば、重大事故であったという
一日も早いご快復、完治を願ってやまない
子どもが事故に遭ったということを聞くと、特に胸が痛む

事故の再発を防止するために、今日管理者である国道維持第4出張所を訪ね、対策を検討していただいた
「事故があった場所の視界確保のために、植栽を今日にでも伐採します」
「今の停止ポール2本をさらに増やしましょう」などの積極的な回答をいただいた
事故の未然防止と安全確保の意識が高く、即対応して下さる機動力に感謝
相談下さった主婦の方にも、早速報告した

他方、反対側には注意書きや停止のためのポールもない
こちらの対策についても同様にしっかり依頼した

100528_111033_R.jpg

一人の声を届けることに徹していく
現場が議員を育ててくれるのだ

政権交代後の国の予算では、国交省所管の道路維持費つまり、道路の雑草除去や植栽の剪定などの予算がごっそり削られた
道路管理は、単なる街の美化の維持ではない
視認確保など事故の未然防止の安全確保の視点でも重要である
無駄遣いは言語道断であるが、必要な事業費は確保されていなければならない

翻って名古屋市の同条件ではどうか
道路維持管理費が昨年と比して大幅にカットされている
舗道や中央分離帯に雑草が生い茂っているのを最近よく見かけるようになった
車は伸びきったたくましい雑草を避けながら走る
運転者の注意がそちらに振り向けられ、歩行者への注意が散漫になる
また『割れ窓理論』のように、街が荒廃して見えることによる犯罪の誘発が心理的な働きかけをよぶ

事業仕分け?税金の無駄遣い?
現状把握を誤り、予算配分を誤ると市民生活に重大な問題をもたらす事になる




nice!(0) 

所属委員会が決定

今日も朝の街頭活動からスタートした
名古屋市の財政状況と市民サービスの関係
若者の就業支援策や自立支援策
社会保障制度のありかたなどを訴えた
福祉施策で政令市でも先進的取り組んできた名古屋市
税収見込みが減少することは名古屋市も例外ではない

また今日の本会議で、今年度の私の所属委員会が決定した

常任委員会  土木交通委員会
特別委員会  都市活力向上特別委員会(今年度より名称変更)

今年もしっかり頑張ります!是非傍聴にお越しください
nice!(0) 

市政報告活動

今朝も駅頭に立って市政報告をさせていただいた
五月の半ばであるというのに、日蔭で風の抜け道となっている場所では爽やかを通り越して寒いくらいの気候
『国が乱れるとお天気もおかしくなるのかな』との声が誰彼ともなく聞こえてくる

「いつも頑張ってますね」
「おはようございます」
「御苦労さま!」
お声掛けをいただくことも多くなった
月曜日の駅頭では、お茶の差し入れまで戴き、感謝の思いで一杯に

「青年が政治の不信の闇を断ち切っていきます!」
地方も国も注目されていることを肝に銘じながら
nice!(0) 

地方議会研究会

会派での研究会を開き、地方議会の改革の必要性などについて講師の先生を招き研修した

100511_153359_R.jpg

市民からみた地方議会への評価や議員に関するイメージなど、東京財団政策研究の調査をもとに研究
議員活動の見える化などを、積極的に市民に広報していくかなど、今後も継続して研究していく
市民と議員が地方議会を基軸としてより建設的な意識改革が求められていくのではないだろうか

nice!(0) 

現場視察

南区豊田にある名古屋市環境科学研究所を視察した

DSCN1625_R.jpg

昭和46年に瑞穂区にある衛生研究所の中に公害研究所として誕生したのち、53年に現在の南区に独立移転した
現在、事務職と技術職を含む28名体制で職務にあたっている
事業内容、調査項目、調査研究などの説明を受けた後、各階を実際に見て廻った

DSCN1619_R.jpg

DSCN1621_R.jpg

昭和40年代の高度成長時代、名古屋においても騒音公害などの訴訟がおこり、同研究所の客観的なデータが市民のために重要な数値となった

現在では、市内の保健所などに寄せられる市民からの声が多く寄せられているという
市民の声の中に様々な調査課題があり、騒音の測定をするなど私たちの生活に貢献している


nice!(0) 

取材

今朝は守山区のグランドゴルフ大会の開会式からスタートした
日差しは厳しいものの、さわやかな風が吹いている
参加者約300人の大会
「おや?」
某CB〇テレビの『顔見知り』クルーが会場にやってきた
「ニュースにでも流すのか・・・いやいや公職者の取材だろう~」
予想は的中

当番幹事の代打の代打?でご挨拶
ついでにテレビ取材クルーも紹介しちゃいました

恒例の試打式を終え、大森学区の運動会会場へ移動
テレビ取材も一緒についてきます・・・

挨拶をしている間も、ラジオ体操している間も取材カメラは公職者をバッチリ抜いていく
どんな光景が必要なんでしょう
どんな編集されるのか判りませんが・・・
『地域行事参加しているだけで〇〇円の報酬!』とか?
まさかそんな放送はしないとは思うが
議会や委員会で、我々議員がどんな議論をしているかを一番近くで聞いてくれているのが、取材クルーの皆さんであるからだ

土日祝日中心の地域行事の参加も、我々にとって重要な活動である
なぜなら、そこでも様々なご意見やご要望を頂くとともに、課題なども浮き彫りになっているためだ
もちろん、地元の方とのコミュニケーションが図られるのが楽しみのひとつでもある

昼食を終え、事務所に戻り相談をいただく
今日は、中区に住む方からのご相談だった
その後、電話相談が続けて架かってくる
事務所を出て、今度はお約束していた方のお宅に向かい、近所の方を交えての市政相談をいただく
この土日も忙しく動き回ったが、とても充実していた

nice!(0) 

市政相談

市政相談に歩いた
市民の声を聞きに廻ることが、私の議員仕事の基本姿勢である
しかし、最近は議会対策に時間をとられ、しっかり廻れていないのが現実である
時間を見つけては、現場での様々な声をいただき、調査し、行政にぶつける
この繰り返しの中から行政の光を市民に向け、形に残す

守山区は東西に広い
山もあれば、川もある
ぐるっと廻るには自転車だけでは無理である
車で目的地に向かい、駐車スペースを見つけては歩いて廻る

今日も地域でのある委員さんたちからお話をいただいた
バス路線が少ない課題、高齢者が多く住んでいる地域課題などなど・・・

玄関での1時間に及ぶ立ち話では、市長のことにも話が及ぶ
「減税や地域委員会なんか望んでいない!もっと私たちの声を市長は聞いてほしい!」
「市長が代わって期待していたのに、全然期待外れ!がっかりしてる」
「自分の興味があることは一生懸命やるのに、どうして?」

市民のこえは厳しい
が、的を射ていることも多い
どこまでも謙虚に受け止めることは、自分にとって修行のようでもあり財産になる

『わたし・わたしの私(し)を捨てて、あなた・あなたの他(た)で生きる』
『俺が・俺がの我(が)を捨てて、あなた・あなたの他(た)で生きる』
たしか、田中真澄さんの言葉だったか
ふと頭をよぎった





nice!(0) 

新年度

昨晩から風雨ともに強く、花散らしの雨になりはしないか?と心配していたが桜は強い
毎年、この季節は風が強くまた雨も多い
そして、厳寒の冬を乗り越えた木々の枝からは春の花を満開に咲かせ、その生命力の強さを示す

新年度が始まった昨日も、区内を廻っていると真新しいスーツに身を包んだ初々しい新社会人に出会った
就職氷河期といわれている
始めの一歩から社会の荒波のなかの船出となり、新社会人の皆さんにはぜひ頑張って乗り越えていただきたいと願ってやまない

それにしてもである

国の経済政策の方向性が見えない!見えてこない!いったいなにをモタモタしているのか!
間断なき経済対策を今か今かと待ち望んでいる市民、国民の声に応えないのはなぜか?
郵貯銀行の預け入れ限度額の拡大が、今国民が待ち望んでいる声とでもいうのか!
制度改革も大事であるが、今はとにかく景気浮揚策をこれでもかこれでもかと実行するときではないのか!


nice!(0) 

何のため?

「あの家族は元気がいいな!」最近まで近所で評判の高かった『なごや』一家のはなし


お父さん「まぁよお~仕事もうまくいっとらせんし、景気も悪いし、びっくらこくようなどえらいことをやるでよ!」

お母さん「は?なになに?なにやるんです?」

お父さん「みんなに家計の負担分の一割を小遣いとして返してやるんだわ。ええだろー」

お母さん「お父さん、ちょっと待って!かっこいい話だけどお金はどこから出すの?」

お父さん「そんなもんくらいあるだろう~?無駄遣いしとるもん止めやぁいいんだわ。我が家のみゃ~ぞ~きん!(埋蔵金)わしはしっとるぞ、母さんが隠しとるの」

お母さん「何言ってるんですか!そんな余裕あるわけないでしょ!ありませんよ(怒)」

お父さん「あるがやぁ、太郎の学資保険だろぉ花子のも、次郎のも丸子のも・・・あれをちいと使えばいいんだがや」

お母さん「子供たちがこれから大学に進学したときの為の準備してるお金ですよ!取り崩すなんてできませんよ!それにいつ何時、病気や怪我で入院したりするかもしれないのに。そのためのお金なんですよ!」

お父さん「ええんだわ使えば!そんで足らんかったら、どこぞでお金借りてくればいいんだわ」

お母さん「何言ってるんですか。今でも家のローンや車のローンとか我が家は借金が一杯あることくらいお父さんも知ってるでしょ?」

お父さん「あのよぉ、借金借金っていっとるけど借金じゃないんだわ、これ。銀行には金が余っとるもんで借りてもらうところが無くてしょうがないと銀行の人が言っとったぞ!借りてきたお金が我が家の物となって変わるもんだで、資産なんだわ、これ。だで借金でないんだわ」

お母さん「?????理解できないんだけど・・・。借りたお金は利息を付けて返さなきゃいけないでしょ!景気が悪いからって家族のために、積立金を取り崩したり、さらに借金までして喜ばせるって、我が家の計画を壊したり、借金を増やすなんて理解できないわ!」

お父さん「なにをこいとる。借金じゃないんだわ、これ。考え方を改めてもらわなかん」


名古屋市が進めようとしている市民税減税施策は、家庭に置き換えてみるとこんな感じでしょうか。

大地震や水害など、突発的な災害時に備えている「いざ!というとき」のための財政調整基金があることを皆さんご存知でしょうか?。
名古屋市ではその基金の積み立てが現在88億円あります。市長の提案では、ここから約36億円を減税分の財源として充てるとしています。因みに東海豪雨の時にはここから約30億円使われ、災害発生に備えて基金は100億円の準備が必要とされています。

他にも、今でも借金の多い名古屋市が市債をジャンジャン発行して、減税の財源に充てる。
減税のための財源をちょっと調べただけでもいろいろなことが判ってきています。
これはとても健全な発想ではないなと、市民の誰もが判ると思います。
借金返済は、今後の名古屋市民が負うことになります。
この他にも別建の借金をする、これまでの事業を縮小、廃止するなどなど・・・

本当に市民にとって減税は「今やらなければならない対策」であるのか、決断の時間は限られています。

朝から夜遅くまで、議会で真剣な議論が展開されており、なかなかブログアップが儘ならず
時間の隙間にまとめて書いてみました。
情報をすべて載せられず、不備もあると思います。時間足らずで申し訳ありませんがご容赦を!

nice!(1) 

議会中

今日から個人質問が始まった。
来年度予算にかかる市長提案に対してあらゆる角度からの質問がなされている。

個人質問終了後、2月25日に議決された議員提出条例に市長から否決にあたる再議が上程され
個人質疑の後、所管の総務環境委員会に付議された。

現在、委員会終了し理事会、議運、本会議再開し議決の予定。
今議会は河村市長就任後初めての本予算提案であり、我々議会は市民の生活を守るために
しっかりと審議していかなければならない
nice!(0) 

語る会で市民の声を聴く

昨日の日曜日、春のようなポカポカ陽気のなか『語る会』を開催
西には白雪を頂く伊吹山、北には同じく御嶽山がくっきりと見えました
午後の温かい日差しの中、約40人近くの地域の皆さんに集っていただきました

私の方からは、来年度の予算案にある子育て施策の後退の中身についてや
市民の代表で構成される議会の、基本条例案について現時点での進捗状況や考え方などを市民目線で作り上げていきたい旨も訴えさせていただきながら意見交換させていただきました

一人暮らしの方からは『オレオレ詐欺』を撃退した体験を聞かせていただき、頼もしく思っていたら息子さんからの電話だったとの微笑ましいお話や、公共交通の充実を求める声があがります
街に古くから住んでいらっしゃる方も多く、道路整備や側溝整備のご相談もいただきました
早速土木事務所と連携をとり、できるものは手を打たせていただきました

議員はドブ板活動から、市民の声をしっかりと受け止め、その声に応えていく
これを『現場第一主義』という
時には国や県行政と渡り歩くこともある
生活にかかわることであればあるほど、議員も毎日が真剣勝負である




nice!(0) 

『守山区の日』記念

今から47年前の昭和38年2月15日、当時の守山市と名古屋市が合併し、13番目の行政区として守山区が誕生した

今朝は、天子田学区の皆さんがコミセンに集まり、救急救命講習が開かれた
救急車を呼んで到着するまでの約6分の間にできる、とっさの救急行為で救命率の向上が計られていることから最近ではとりわけ注目されているのが、AED(自動対外除細動器)
現在、学区内に3箇所設置されているとのこと
消防団の皆さんを中心にAEDの扱い方などの説明、体験講習がおこなわれた

朝から会場に来られた学区の皆様に、今年一年間の無事故をお祈りしつつご挨拶させていただいた

AED.jpg


毎年2月は『守山区の日』の記念行事が盛大に開催されており、アクロス小幡にある守山文化小劇場ホールでは『元気発表会』が、名古屋守山ライオンズクラブなどの協賛をいただき記念事業として開かれた

記念式典では公職者の一人としてご挨拶申し上げ、引き続きステージ発表も鑑賞
子供たちの、元気で、練習を積み重ねた素晴らしい演目に感動した

元気発表会.jpg

守山区は人口が約16万5千人を超え、昨年8月に市内3番目の人口を抱える区となった。
志段味地域の区画整理の進捗に伴い、益々人口増加が見込まれている
また、15歳以下の子供人口は緑区に次いで2番目の多さであり、名古屋市の子育てモデル地域としても重要な地域であることは間違いない
もちろん高齢者も沢山お住まいでもある
「子育てするなら名古屋で」「お年寄りが安心して暮らせるまち名古屋」どちらも守山区は応えていかなくてはいけない地域である

nice!(0) 

平成22年度予算案

平成22年度予算案が示された。
個人市民税・法人市民税10%減税により来年度以降の市税が減少することと、
社会景気の後退による市税の大幅な減収が見込まれているなかでの予算案である。

厳しい予算の中での遣り繰りは、様々な行財政改革の断行、不要不急事業の見直し、これまでの事業の見直しなどなど・・・・・。
役人の苦労がうかがい知れる内容から『福祉の後退はしない』という市長との約束はどうなったか・・・

草案から判ったことの中に、これまで第3子以降の保育料を無料としてきた子育て支援施策が、
国の子ども手当を当て込んで、再来年度から抹消されるという。

は??????????????????????????????
何で?????????????????????????????

2月議会は19日から始まる。
予算委員会を含めて、大きな論戦となることは間違いない。

議員は、市民の声の代弁者である。その集まりが議会である。
二元代表制がしっかりと機能しなければ、市民が行政に蹂躙されてしまう。
議員は市民が望む市政を求めて動き、声を聴き、働き、市民に報告していく。
この繰り返しこそが、パブリックサーバント=市民の公僕の姿である。
これからも徹して頑張っていきたい。

予算意見_R.jpg
*河村市長に予算案に対し、多角的に意見を述べた(右側奥から二人目がこんば)

nice!(0) 

地域委員会モデル学区説明会

4月よりモデル実施される『地域委員会』の学区説明会が守山区役所講堂で開催された。

地域委員会.jpg

守山区でのモデル実施学区は小幡学区。
地域課題解決を目指し、地域で話し合いながら予算の使い道を決めていく。
今後は地域委員を選挙で決定していくために、投票参加者を募る。
学区内の日本国籍を有する18歳以上の住民基本台帳記載者が投票参加である。
小幡学区の該当者は9676名。

会場に参加された方からも、活発な質問が交わされた。

一方、課題も多いとの指摘もある地域委員会制度。
行政がその責務を負うとされているが、モデル学区の今後が注目されている。


nice!(0) 

視察調査2

議会基本条例を制定した三重県議会を視察調査した。
基本理念は『分権時代を先導する議会を目指して』。

三重県議会が目指す5つの基本方向
①開かれた議会運営の実現
②住民本位の政策決定と政策監視・評価の推進
③独自の政策提言と政策立案の強化
④分権時代を切り開く交流・連携の推進
⑤事務局による議会サポート体制の充実

二元代表制を明確にし、県民主体の自治の構築を目指す。
議会・議員はあくまでも住民の代表であり、同じく住民から直接選挙で選ばれた首長と徹底した議論を重ねながらよりよい施策を充実させていく。
名古屋市会も変革の時を迎えている。

写真は議事堂の様子。議員の質問席は首長と行政側を向いて行うよう変更された。
                    *テレビ局の取材があり、カメラクルーも写ってしまった

議事堂.jpg


nice!(0) 

視察調査活動

いつも応援して下さる方からのご相談

お隣の奥さんから、「小学校の体育館の床のワックスがハゲハゲだから子どもたちが滑って危ないんです
なんとかして~!」って相談があったからお願い!

早速、守山区内の小学校へ調査に・・・
教頭先生に協力いただき視察調査を開始

床_R.jpg

確かにハゲハゲ状態・・・・・
聞くところによれば開校30年になるがここまで我慢して、生徒たちと砂ぼこりが溜らないようにと雑巾がけをせっせと行ってきたとのこと。
さすがに事ここに至っては教育委員会に請求しなくてはと、昨年11月末時点で校長先生から申請書が上がっていました。しかし・・・

「他にはありませんか?」
給食場の外側の側溝ふたに穴ぼこが!

穴_R.jpg

それでは教育委員会に聞いてみましょうということで、その足で市会控室に。
施設課に写真を渡し現状確認を依頼。

後日、穴ぼこについては早急に補修します!床のワックスがけも早急に対処したい(予算を確保でき次第)!との報告をいただく。

そのことを相談者にご報告したところ、大変に喜んでいただいた。

来年度の予算編成の中で、教育予算が気になるところ。
健やかな児童をのびのびとした教育環境で育むのは、学校と地域。
窮屈な予算にならないようにしっかりと目を光らせていかなければ!

nice!(0) 

新年賀詞交換会

公明党愛知県本部主催で、新年賀詞交換会を開催した。

この日は朝から雪が舞い降りる天候となり、名古屋市内も雪景色となり交通の混乱も心配されたが開会時には雪も止み、足もとの悪いところ1000名を超える来場者を数え、盛大な会となった。

山口那津男代表より、全国3000名を超える公明党の議員が一丸となって、大衆の中に分け入って政策実現のため真剣に行動していくことをお約束としますとの挨拶があった。

また、公明党愛知県本部を代表して、荒木清寛参院議員よりご参加戴いた皆様への心よりの謝意を申し上げるとともに、疲弊する今日の社会の闇を打ち破る行動を公明党3000人の全議員が全力で開始し、ご支援くださる皆様への決意を述べた。

今年も激動の一年となることは必然です。
どこよりも働き、どこよりも動く公明党チーム3000の一人として頑張ってまいります。


nice!(0) 

市長に要望書を提出!独自の子育て支援策を!

平成21年度補正予算の見直しによる『子育て応援特別手当』の執行停止が閣議決定した。

名古屋市ではこの補正予算が6月議会にて議決されており、12月からの支給に向けて事務事業が進められていました。特にDV被害の母子に特段の配慮をした申し込み受付が先行して始まっており、支給を待っていらっしゃる家庭にとって、今回の決定はまさしく冷たい仕打ちとなった。

【12月の支給開始に向け、準備を進めていた自治体の反発を覚悟の上で支給停止に踏み切ったのは、補正の削減が思うほど進まず、マニフェスト(政権公約)の目玉、子ども手当の財源探しに四苦八苦しているためだ。
*10月14日付 毎日新聞より

公明党名古屋市会議員団は、河村たかし名古屋市長に対し「子育て応援特別手当の独自支給に関する要望」を提出しました。

要望書.jpg

兵庫県三木市では、支給停止による市民生活の混乱を防ぐための措置として市独自に支給すると発表しました。
薮本吉秀市長は、「地方自治体の実情を一切考慮せず、公約を実現するための財源確保のみを考えた行為だ」とのコメントをのべ政府を批判している。それにしても市民第一を考慮した素早い決断である。

庶民革命を標榜している河村市長は今回の執行停止を受け、子育て世帯にどう対応するのか、市民はじっと見ています。
nice!(0) 

金木犀のかほり

昨日、名古屋市会の9月定例会が閉会しました。

今定例会は、20年度の決算審査も兼ねており様々な審査が常任委員会で実施されました。
また、追加提案の中にインフルエンザのワクチン接種の補助金の議案も盛り込まれ、直ちに可決されました。

今朝はこのことを報告するために、小幡駅前にて街頭活動を展開しました。
(いつものことながら、一人でやっていますので写真はありません。悪しからず)

街頭活動をやっていると、クラクションを軽く鳴らしながら激励してくださったり
「公明党のこんばさんですね。頑張ってください!」と声を掛けてくださるご婦人。
「おはようございます!」と声を返してくださる高校生の男の子。
いつも皆さんにご報告をするたびに激励されっぱなしですが、ほんとうにありがたく、嬉しいです。

気がつけば、1時間ものあいだ街頭活動していました。

朝食を摂りに自宅に戻ると、どこからか金木犀の甘い香りがします。
小さな庭の隅に植え替えた我が家の『金木犀』が可愛らしいオレンジ色の小さな花をいっぱいつけていました。

金木犀.jpg

経済状況がいまだ不安定が続き、雇用不安や先行きの不安感が市民の頭の上に雲のように圧し掛かっているという実感があります。
先の衆議院選挙で政権交代があり、新政権に対する国民の期待は大きいと思います。
間断なき経済政策を打っていかなければならないという責任を政治は負っています。

前政権下での追加経済対策が実行されているさなか、『子育て応援特別手当』の執行停止がニュースで流れました。
子育て家庭の期待を裏切り、マニフェストの「子ども手当」実現のための財源に当て込むという暴挙。
全国自治体でも準備が整い、申し込み受付も開始された所もあります。
本当にこれでいいのでしょうか?
待ちに待っている子育て家庭では、どんな思いで今回の政府決定を受け止めているのでしょうか。

「生活者を守りぬいていく政策の実現に向けて、しっかりと頑張ってまいります!」
今朝の街頭活動の私の決意の言葉です。

我が家の金木犀はその根をしっかりと張り、台風にもびくともしませんでした。
「お前もしっかり頑張るんだぞ。見守っているよ」
さわやかな香りが私に語りかけてくれたようでした。

nice!(0) 

日本晴れ!運動会など秋の行事が目白押し

今朝は、緑地会ソフトボールリーグの「こんば杯」決勝戦が行われ、激励に駆けつけました。
同時に、3位決定戦もありました。

こんば杯決勝.jpg

空は、昨日と同様のさわやかな雲ひとつない秋空の日本晴れです。
日陰にいると寒いくらいひんやりしていましたが、日向に出ると日差しが照りつけ暑いくらいです。

ロイヤルズとラッキーの試合は、投手力も打撃も素晴らしく決勝戦に相応しく行き詰る試合展開でした。

その後、森孝東学区の運動会に参加。子どもから大人まで地域が一体となった和やかな雰囲気で大いに盛り上がっていました。
会場を後にし、次に森孝西学区運動会に参加しました。
公職者の挨拶の後、リサイクルリレーに地域の皆さんと一緒に参加しました。
ペットボトル、空き缶、容器トレー、雑紙を拾い上げ、分別してバトンタッチするというリレーです。
参加賞のラップをいただき、家族への土産もできました。

その後、自衛隊第10師団の観閲式に参加しました。

観閲式.jpg

訓練された隊員の皆さんの行進に、とても頼もしく感じました。
先日の台風では、大きな被害にはなりませんでしたが大地震や、局地豪雨災害などいざというときには自衛隊の皆さんの力が頼りになります。
市民の安心と安全のため。日夜訓練されている隊員の皆様に敬礼!

nice!(0) 

運動会1

今週は台風18号が日本列島を縦断し、各地に風水害をもたらした。
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

台風も過ぎ去った土曜日、市立小幡保育園の運動会が秋晴れのもと開催されました。
ご父兄の方から「是非一度見に来て!」とのお誘いをいただき、お邪魔しました。

小幡保育園.jpg


今年は乳児と幼児を分けて、幼児のみでの開催としたそうです。
子どもたち、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなとてもいい笑顔で運動会を楽しんでいました。

園長先生はじめ、保育士の先生とご父兄の方々との手作り運動会という雰囲気で、
爽やかな今日の日本晴れの青空のような清々しい気持ちを与えてくれました。

公務員には、様々な有給休暇が認められていますが、子どもたちを預かる保育士の先生方にはおそらく有給休暇など取れるような暇はないのだろうなと慮ってしまいました。

様々な事情があって、子どもを保育園に預けなければならない親御さん。
子どもたちも親に一杯甘えたい時でしょうね。
親と子どもの気持ちをしっかり受け止めて、一所懸命に子育ても引き受けて頑張る保育士さん。頭が下がります。

自分は幼稚園に通っていました。保育園はほとんどない時代でした。
両親共働きでしたから、子どもの足で30分の道のりを一人で帰ってきます。
「ただいま!・・・・・・・・。」
がらんとした家には、自分の声だけ響きます。
縁側に両足をブラブラさせながら、やがて寂しさから泣き出してしまいます。弱虫な子どもでした。
お隣のおばさんが不憫におもい、いつも「遊びにいらっしゃい」と声を掛けてくださったことは生涯忘れえぬ懐かしい思い出です。本当にあり難かったです。

今思えば、まさしく子育ても地域ぐるみなんですね。

教科書の無償配布からはじまり、児童手当、子育て応援特別手当、3人目の0,1,2歳の保育料無料化、小中学生の通院医療費無料化、中学生までの入院医療費の無料化、市立中学校のスクールランチなどなど・・・
子育て支援は公明党がこれまで政策実現の実績を重ねてまいりました。
まだまだこれからも、もっともっと子育て支援ができるよう、頑張ってまいります!
nice!(0) 

決算委員会

平成20年度決算認定案の審議が行われています。

私が所属する総務環境委員会においても様々審議が展開されました。

環境局の事務事業の中に《自動車環境対策の推進》という項目があります。
事業の細目に「アイドリング・ストップ装置付き自動車を導入するタクシー事業者に、装置の購入補助を行った」という文言。精査したところ、平成20年度では116台の実績との報告。
「え?初めて知った」というのが正直な感想でした。

たまにタクシー利用はあるが、タクシーが停車中にアイドリングストップしている実車には、残念ながらこれまで乗ったことがなかったので・・・。そんな車があるということを知りませんでした。

補助事業を実施した車には、アイドリングSTOPのステッカーが貼ってあるとのこと。
これが、そのステッカーです。 ↓ ↓ ↓

A.SP.jpg

皆さん、ご覧になったことありますか??
なんでも、車の後ろに貼ってあるそうです・・・タクシーを止めるときも乗ってるときも・・・見えないですよね(-。-;)

これまでに、名古屋市内のタクシー合計464台にこのアイドリング・ストップ装置の補助があてられています。
補助金額は、1台あたり上限25000円。
なお、タクシー用自動車のアイドリング・ストップ機能の標準装備化が進んだため、本市の補助事業は平成20年度で終了したとの報告もありました。

環境首都を目指している名古屋市。
自動車依存がまだまだ先行している中、本来機能が発揮されてこそ意味があります。
市バスもアイドリングストップ機能が付いたものが沢山市内を走っています。
当該バスには、車内にもこのことが告知されています。

ぜひ皆さんも関心をお持ちいただいて、ちゃんとアイドリングストップ機能が活かされているか気にかけていただくことも重要な環境保護への参加になると思います。

nice!(0) 

We Love Music !

毎年恒例の『名古屋まつり』も今年で55回目となりました。
10月の3日、4日の二日間、前日までの雨もすっかり上がり、快晴。

そして、今年4回目となった「ナゴヤ・マーチング&バトン・ウエーブ」が日本ガイシホールで開催されました。
私も招待を受け、大会の成功を願ってきた一人として楽しみに参加させていただきました。

千人.jpg
写真は1000人の参加者によるバトン

華麗なバトンの演技に観客も魅入っていました。

ウサギに扮した可愛い演技からスピードと複雑な技術を存分に発揮した大人の演技まで。
ドロップなんてどうでもいいことだと思わせるほど素晴らしいバトン演技でした。

観客を圧倒する迫力の演奏・演技がマーチングバンドの魅力です。

first.jpg

最後に、ゲストのエリック・宮城さんと参加者による合奏が披露されました。

エリック.jpg

ロッキーのテーマや、金曜の夜など聞きなじみのある曲ばかりです。


名古屋まつりの出し物では、郷土英傑行列が有名ですが、バトンチームやマーチングバンドも参加しています。
かつては、『ナゴヤ・バンドフェスティバル』という名称で多くの市民に愛されてきました。
初日がパレード、二日目が県体育館でのバンドフェスティバルだったでしょうか、実は私も何回も出演した経験があります。

この長い歴史をもつ音楽文化は、間違いなく名古屋の誇るべき文化であると断言できます。

その理由は、これまでの実績が証明しています。
どの年齢階層においてもバトンもマーチングも全国的にトップレベルの成績を残しているからです。

この素晴らしい文化は、日本に誇る『名古屋の文化レベルの高さ』であるといえます。

文化は反面、コストのかかるものであり、コストを掛けなければ文化は育ちません。

来年度の当初予算から3割をカットすることが、河村市長より命じられていると聞いています。
もし、マーチング&バトン・ウェーブの予算がさっさと削られ、市民参加の場が失われてしまったら・・・
名古屋の大切な文化の衰退にならないことを願って止みません。

いやいや・・・まさか市長さんはそんなことはしませんよね!!

かのモーツアルトも、バッハも、その他ほとんど全ての偉大な音楽家たちも、文化にコストを払ったパトロン無しでは音楽活動も出来なかったのであり、歴史の事実としてあるのですから。


演技の交代ごとに、出演者へのインタビューがありました。
スネアドラムに挑戦している小学6年生の男の子。
カラーガードの中学生の女の子。
マーチングホルンの中学生の女の子。
バトンのハイテクニックを簡単にこなしてしまう中学3年生の女の子。
どの子の瞳もキラキラ輝いていたのが、とても印象的でした。
そして、全員が異口同音に「音楽が大好き!」と答えています。

最後に会場の参加者全員が声を揃えます。

「 We Love Music ! 」

勿論!私も We Love Music !!

nice!(0) 

元気まつり守山

元気まつり守山が盛大に開催されました

年に一度のおまつりに区民の皆さんと一緒に参加しました

もりやま元気まつり.jpg

例年、元気まつりは曇天の日ばかりでしたが今年はピー缶の青空!
おまけに暑いくらいのお天気

区内の皆さんで作り上げる皆のためのおまつり

焼きそば、たこやき、串カツなど定番のジャパニーズファストフードの美味しそうなかおりに誘われて
子どももおとなも、食べて遊んで一日中活気のある会場でした




nice!(0) 

『学校裏サイト』から子どもたちを護るために

今、社会問題として大きく取り上げられ、いじめの温床といわれているいわゆる 『学校裏サイト』への対処法を学べるネット上のサイトメニュ-が4月から運営されます。

これは名古屋市教育センターが運営し、市立幼稚園、小中学校・高校の児童生徒と教員が閲覧する「くすのきネットなごや」のひとつのコーナーとして開設されるもので、『学校裏サイト』において児童や生徒の誹謗中傷が「カキコミ」される問題をなくそうと、名古屋市立工業高校の現役生徒4人の手によって制作されたものです。

今日はサイト内容について名古屋市教育センターに視察・調査に訪れました。

CIMG3553_R.jpg

『学校裏サイト』とは、学校の公式HPとは無関係の書き込み掲示板のことで、児童生徒が学校の話題などを書き込む掲示板です。

このなかでは、しばしば特定の生徒のことを名指しで誹謗中傷するなどいじめの温床となり、誹謗中傷された生徒が引きこもりになったり、最悪の場合自殺の原因となるなど大きな社会問題となっています。

公明党はこの問題点を取り上げ、名古屋市としての早急な対策を強く求めていました。

現役生徒の目線で作られた内容は細かく、わかりやすく展開されており最後にメッセージが送られています。
要約すると以下の3項目です。

①イジメや中傷は人間として最低な行為です。ネットいじめはもっと最低です。

②Webサイトを利用するにあたっては相手の気持ちを第一に考えてください。

③インターネットという誰もがみるところへ他人を傷つける言葉を絶対に書き込まないでください。

そして最後にこう結ばれています。

今、あなたがやらなければならないこと、何をするべきなのか
このようなことがもう起きないようにどうすれば良いのか考えてください。
私たちは、悪質な裏サイトが少しでもなくなることを望んでいます。

子どもたちからのメッセージが子どもたちへしっかり届くように願ってやみません。


nice!(0) 

義援金募金のお手伝い

栄交差点で「岩手・宮城内陸地震被災者を救援する愛知の会」の皆さんの応援で
街頭募金に参加させていただきました。

IMG_7918_R.jpg

現地の惨状は、ニュースなどで皆さんもご存じの通りです。
今も我が家に帰れず、避難所生活を余儀なくされている方々がいらっしゃいます。
通りがかりの皆さまからの温かい賛同のご支援に、心より感謝します。
また、会の若者の皆さんの真剣な訴えに頭が下がるおもいでした。

みなさんお世話になり本当にありがとうございました。

nice!(0) 

支部会でGO!

恒例の支部会を開催しました。
今月は県本部長の荒木清寛参院議員も出席し、国政報告と質疑応答があり大変盛り上がりました。
最後は参加者全員によるシュプレヒコールで勝利を誓いあいました。

IMG_7902_R.jpg

世界に誇るべき日本の国民皆保険制度を今後もしっかりと維持しなければなりません。
高齢化社会が益々進展していく中で、いかに責任ある政治の舵取りをしていくのかが
最も求められている事を日々の市民の皆さんとの対話の中で実感しています。

対案なき反対、生活者無視の反対を叫ぶ野党がいます。
一見、国民の側に立ったような『反対・廃案』は心地よく聞こえます。
しかし、問題に真正面から取り組まず、ほったらかしにすることで
どうやってこの厳しい現実を乗り越えることができるのでしょうか。
また、問題を先送りすることでこれからの日本をお任せしていく子どもや若者に
その付け回しをしていくつもりなのでしょうか・・・。

子どもたちの教育環境の整備、子どもを産み育てやすい環境の整備、若者が将来に希望が持てる整備などなど・・・。
全方位的に取り組まなければならない課題が山ほどあります。
私も微力ながら、全力で取り組んでいきます!
ひとりでも多くの笑顔がみられるように。笑顔があふれる人と人をつなげていきたい。

nice!(0)